
ゴッチ語録。
ぴあ関東版で連載してたコラムがついに単行本化されました。
実はTシャツ全プレ企画の数週間だけわざわざ買ってたので多少は読んだ事はあったのですが、こうやってまとめて読めるのは嬉しい。おまけに追加で後日談が付いてたり、おまけ語録もあったり、メンバー面談もあったり。なかなか読み応えはある感じ。
「お」の欄ではちゃんとOTについて語ってます。

実は「ゆ」の欄はユニコーンだったり(笑)メンバーともユニコーンの事は語ってるし。やはり避けては通れない部分なんでしょうね。
ちなみにですね、これを買って帰ってきてパラパラめくって読んでてふとある事に気付いたんですよ。「あれ?こういうのって以前にも読んだ事あるよなぁ?」と。で、記憶をフル回転して気付きました。この本なんですよ。

書生・田中和将のとんと、ご無沙汰。
やはりバインの田中くんがその昔ぴあで連載してたコラムがそのまんま本となったものなんですが。こちらも自身が影響を受けたアーティストについて手紙を書くような感じで書いてて、なんか切り口が似てるなぁーと。偶然でしょうか?(笑)ま、同じぴあでやってた企画っちゅうこともあるんでしょうけど。
田中くんの場合ゴッチより更に幅広く手を広げていて、黒人音楽編、作家編・・・と非常に語ってる幅は広いのですが、何気にこの人もOTには影響受けてる人なのでガッツリOTやネギ坊やPUFFYの話題まで出てきてます。
ま、根岸さんはプロデュースしてもらってたし出てくるのも当然な話でもありますが。
これ、読み比べてみるのもありやな。被ってるアーティストもちらほらあるしおもしろいかも。
そして、夏の準備を始めないといけない時期がやってきました。
RIJF2006、先行予約受付開始です。
私はもうこの第1弾先行で申し込みするつもりです。まだ出演アーティストは一切わからない状態ですが、RIJFなら誰が出ようと楽しいはずですから。守護神OTが出なくとも、間違いなく誰かしら出るはずだし、最早誰が出ようと関係ないってレベルでもあるので。あそこに行く事に意味があるんです。夏はあの地で目一杯音楽を楽しむ事が第一で、私の夏のステータスだから。だから今年も行きます。決まりです(笑)
今年はFUJIもかなり気になりますが、やはりここは外せない。
しかし、更に1ステージ増やすってどこに作るんだろうか?考えられるのは、茶屋ビレッジの奥辺りかなぁ〜なんて勝手に想像してますが。あの辺ならまだ余裕はありそうやもん。




